Hotball通信

レジといいます。ウイイレのmyclubではレート300でのんびりプレー。このブログでは、マイクラブとTPについて記事にしていきます。マイクラブでは自分を監督やマネージャーに見たてて、妄想的なサッカーライフの記事になっています。

ロナウドがやって来てしまった…

11/22のFPでロナウドが加入。


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これまで何度も敵として現れ、いくつものゴールを奪っていったクリスティアーノ・ロナウド

記者からチームのマネジメントを行うレジに「彼が欲しいですか?」と尋ねると、

レジ

「彼は素晴らしい選手。だけど、うちは彼を必要とはしていない」と述べた。

 

クリロナをいらない?

囲みの取材陣にも、「正気か?」と苦笑がこぼれる。

 

 

 

2019でも彼はロナウドを「欲しいとは思わない」と言い切っていた。

彼はロナウドやメッシといった特別な個の突出した選手の獲得を好まない。それは獲得によってチームバランスが大きく変わってしまうからだ。

確かに彼らがいればより多くのゴールが生まれ、敗けが減り勝ちが増えるかもしれない。

そうした光輝くゴールハンターは誰しもが望むものだ。

 

だが、レジのサッカーは時にポジションを捨て流動的に、全員で攻撃と守備を行うスタイルを好む。

その中で攻撃ではボールの受け方、渡し方、ランニング、シュート、守備ではポジショニング、読み、敵との対峙において、個々が役割と輝きを放つことを望んでいる。

平たく言えば、個のポジションの役割を果たすのは前提で、集団としての動きを求めている。

 

 

 

そんな彼にとってロナウドの到来は「突出した我が儘」「唯一無二という輝きのまばゆさ」により、グループとしての規律や役割に混乱をもたらし、プレーの連動性を損なう大きな要因だと見る節がある。

 

だが、獲得すると一転、

「誰であるうと、このクラブの選手の1人でも多くを試合に出したい」とロナウドの起用を示唆した。

加入選手は早い段階で起用する傾向があることに関しても、「チームに馴染むために、既にいるメンバーとプレーし、ファンに知ってもらわなければならない」「試合に出ることで、チームが彼らに求めるものや、足りないものを感じることができる」と適応への手助けになると考えているようだ。

 

レジ、この男は多くの選手の起用を望む反面、好みや志向にも起用が大きく左右されやすい監督でもある。

ロナウドの処遇は一体どうなるのだろうか?